2005年10月25日
05−79.水戸黄門の格さんは辛いね!
水戸黄門の格さん役で有名な横内正さんが奥様から訴えられています。
夫婦のことは夫婦しか解らないので、赤の他人がとやかく詮索することではありませんが、心相科学を学ぶ上では、生きたデータとして大変参考になりますので取り上げておきます。
横内 正 1941年7月1日 心相数 685
<今年の運気状況>
今年は横内さんにとって大きな転換期にあたります。ピンチとチャンスが一遍に表れる時期でいろいろと問題が発生しやすい状況になっています。
こういった時期に今回のような争いの火種を作ってしまったのも天の定めでしょうか。心相科学のような理論が解っていると、決してこの時期に今回のような行動は取らなかったでしょう。運気が下降期は判断も悪い方に傾いてしまうものですね。
今回の週刊誌による暴露は、横内さんにとっては大分イメージを損なうことになってしまいます。ただ、リスクを覚悟で今までの夫婦関係を清算して、別の人生を選択したかったというのも横内さんの人生の判断です。人の人生判断には善し悪しはないのです。
<横内さんの性格は>
685は人に支えられて人生の成功をつかむ人。人に活かされ人から慕われる人。芸能界にあっては周りの人とのつき合いの良さが今日の横内さんの地位を築いています。内での性格より外での人の評価がすこぶるいい人です。
<今後の展開は>
今回の問題も裏には男女関係の修羅場が垣間見えます。今回のようになったのには、双方に原因があるのは当然ですが、こういった状態になると、その責任は男性が取らなければならないでしょう。今までの優柔不断さがここにきて、わけのわからない修羅場と化してしまったのです。
人との出会いは運命です。
横内さんご夫妻も、運命の糸に導かれて夫婦になり、子を授かり、長い年月を苦楽を共にしてきたはずです。一度しかない人生を考えますと、どんな結末になろうとも、そこに憎しみを残してはいけません。
現実の問題と運命の狭間でどのように考え、行動するか。一つの問題が発生したとき、その人の器が試されるのです。
こういった問題が起こるときは決まって夫婦の片一方の気持ちが離れたときです。今回の場合も横内さんの気持ちが離れてしまったのでしょうね。人の気持ちが離れてしまうと、どうしょうもありません。今までの愛情や二人が育んできた想い出も何の意味も持たなくなります。
こういった結末を観るに付け、つくづく<愛は育むもの>という事の意味を実感させられます。
横内さんは私の好きな役者の一人です。
今回の件を反省点として、人間的な器を大きくし、人生の機微がわかる味わい深い本物の役者に成長してほしいですね。
